2006年12月22日 (金)

2日目

滋賀に来て今日で2日目、
ホテルに戻ると既に日付は変わっていた。
冬の滋賀、夜は底冷えだ。
琵琶湖があるとは言え盆地であるし、
敦賀を抜けた日本海側の寒気の通り道になっているのだろう、
彦根などは意外と雪が多い。

ありふれた、ローカル線駅の風景。
駅前のロータリーに楠の大木がある。
電飾が施されていた。
足元からじんじんと伝わってくる寒さも手伝って、
クリスマス気分に浸ってしまいそうになる。

この時期に滋賀に来るのは、今年で3年連続だ。
去年と一昨年は、24日から25日にかけての晩も出張先だった。
今年はそれまでには帰れると思う。
それで何か特別な事が起こる訳ではないのだが。

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2006年5月19日 (金)

予告編2

青い空に白い雲と言えば…

…そう、チベット。TIBETです。

実は今年のGWは、チベットに行って来ました。

青い空に、白い雲。
空気が薄く極度に乾燥しているので、
空は色紙を貼ったように真っ青で、
強烈な太陽光線を反射する雲は、
白く光っていました。

折角なので、チベットでの諸々の出来事を、
記憶が薄れないうちに記してみようかな。
SEVEN DAYS IN TIBET (仮題)。

しかし何分、筆不精なもので…。

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Tibet000_1

ポタラ宮の麓でペプシを飲む

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2006年3月15日 (水)

行きたい

今日のお夜食 ~ 佐賀銘菓 丸ぼうろ

bo-ro
赤ちゃんのお菓子で"たまごボーロ"ってあるけど、
あれを大きくして、しっとりさせた感じ。
でも、多分こっちの"丸ぼうろ"が元祖なんだろうな。
bo-ro2

佐賀は一応行った事ある。
長崎に行く途中で、ちょっと寄っただけだが。
一度メインで訪ねてみたいもんです。
長崎からの帰りに、電車が佐賀に入ってしばらくすると、
辺り一面菜の花の咲いている中を走る区間があって、
それが未だに強い印象として残ってる。

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2006年3月14日 (火)

どこか遠くへ

今日のお夜食 ~ 沖縄銘菓 ちんすこう

ちんすこうは、たまにお土産でもらいますね。
今日食べたのは違いますが、黒砂糖を使ったやつが好きです。
って言うか、黒砂糖が好き。

ところで、未だに沖縄も行った事ないです。

JALのバースデー割引ってあるじゃないですか。
(ANAはシステム変わった?)
国内線の、どの区間も1万円(一部1万2千円)になるアレです。
聞いた話だと、羽田⇔石垣島が一番お得らしいですね、
羽田発着の定期便で、正規運賃の一番高いのが石垣島行きらしい。
なので今年こそは…
最悪、石垣島日帰りもアリかと。

tinsukou

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2006年3月13日 (月)

歩いて見たい

今日のお夜食 ~ 広島銘菓 もみじ饅頭

広島と言えば、もみじ饅頭。
もみじ饅頭といえば、コレでしょ。

ちなみに広島も行った事無いな。
(新幹線&車で通過した事は有り)
momiji

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2006年3月12日 (日)

知らない街を

今日のお夜食 ~ 岩手銘菓 かもめの卵

近所のセブンイレブンで、
特産品フェアのような事をしていた。
そんな事れたら、どうして素通りできましょうか。
しかし岩手って、行った事ないな。

kamome-no-tamago 半分に割ると→ kamome-no-tamago2

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2006年3月 4日 (土)

連鎖

今日のお夜食 ~ マネケン ベルギーチョコレート ワッフル

waffle-black

ワッフル2日目。
"マネケン"は大阪の会社が作っているらしい。
草津(温泉ではない)に行った折は、
たまに焼き立てを買います。

京都駅で新幹線から在来線に乗り換えるときに漂っている、
甘い匂いの正体もソレです。

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2005年10月26日 (水)

金沢

今朝目覚めると、少し喉が痛かった。
朝晩の冷え込みが秋の深まりを告げる。

秋風が吹けば気もそぞろ、旅に心奪われる。
たまには実家にも帰ろうかと思う。
帰省は、もはや旅なのだ。

和辻哲郎は『風土』に於いて、
気候風土が人間の思考傾向を規程することを論じた。
金沢が僕のアイデンティティ形成に
多大な影響を与えているのは疑いようが無い。
故郷を知ることは自分を理解すること。

そしてこの度、"金沢検定"が実施されるらしい。
京都検定の後追い感は否めないが、受けてみようかな…

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金沢検定については、 コチラが詳しいです。

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2005年10月18日 (火)

責任 (2)

目が覚めると11時をまわっていた。
携帯には2件の不在着信があった。

シャワーを浴び、街に出る。
カーゴパンツに紺のボートネックのカットソーを着て、
足元はアントニオ・マウリッツィのレースアップブーツ。
神戸にいた頃に好んで着たフレンチカジュアルを、少しスノッブに。
前日の雨の気配が残っており、10月にしては蒸し暑い日で、
下に着たクレリックシャツのカフスを折り返した。

旧居留地からモトコーを歩き、夕方になりタクシーで新神戸に向かった。
降り際に「領収書はいりますか?」

リンカーンは、40歳になったら自分の顔に責任を持てと言った。
僕は18歳から24歳までを神戸で過ごした。
神戸は僕を育てた街。
僕はもうあの頃の僕ではない。
神戸で過ごした時間は柱の傷。
10年後の自分を想像しても靄の中で輪郭も掴めないが、
しかし不思議と焦りは感じなかった。

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2005年10月17日 (月)

責任 (1)

新大阪を発つと、新幹線はすぐトンネルに入る。
このトンネルの10分間は、待ちきれない子供のように
そわそわした気持ちになる。
トンネルの出口が新神戸だ。
神戸に来るのは何ヶ月ぶりだろう、
今日は友人の結婚式があり神戸に来ている。

神戸は雨だった。
タクシーに乗り込み、友人との待ち合わせ場所に向かった。
スーツを着ていたせいか、領収書が必要かと聞かれた。
いらないと言って車を降りた。
雨足は更に強くなっていた。

先日の、高校時代の友人との再会に引き続き、大学の仲間との再会。
お互い変わらないなと思う。
彼らと過ごす時間に身を置く時に感じる安心感は、
変化を至上とする昨今の風潮に対するアンチテーゼか。

今日、友は結婚し、次の段階に進んだ訳だ。
そう、結婚はアウフヘーベン。
中山手通りにある居酒屋で、気が付くと日付が変わっていた。

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