2006年4月 6日 (木)

Generally Speaking

今日のお夜食 ~ FIRE SKY MAX

思わず買ってもた。
新製品に弱いかも。
アイスコーヒー風の外観を見るに、
春を通り越して、もはや夏って感じやね。

しかし、"微糖・ブラック"って。
どっちやねん!

一般的に言って、
ブラック = 砂糖もミルクも無し
ではないですか?

キリン的再定義(或いは広義のブラック)としては、
ブラック = 色が黒い
なのかな。
加糖派はもちろんのこと、ブラック派をも取り込もうという、キリンの戦略か。
とりあえずJAROに報告やな。

しっかし、この時間まで会社に居ると、頭おかしなってくるわ。
帰りはチャリやから、ええけど!
コレ飲んだところで、頑張れるかいな。

Fireskymax

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月31日 (金)

入り混じった感覚

気が付くと日付が変わっていた。
今までは、この時間帯を焦りと諦めが入り混じった気分で過ごしたものだが、
先週からチャリ通を始めた僕は、もう終電を気にする事もない。

それが良い事かどうかは分からない。
帰宅時間が取り留めなく遅れるようでは、いけない。
しかし、タクシーに乗り込んだ時に決まって感じる、
焦燥と疲労が入り混じった感覚に苛まれなくて済むのは、良い。
『俺は何をやってるんだろ?このままこの生活を続けるのが、はたして良いのか?』と。

今日はやけに風が強い。
しかも冷たい。
日本海側では雪が降っているらしい。
ハンドルを握る手が切れるように痛い。

近所の桜はぼんやりと光っていた。
来週には満開になるだろう。

  *          *          *          *          *

今日のお夜食 ~ 豆大福

Mamed

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

オリオン座

今日も日付が変わってから、会社を出た。
目に飛び込んできたオリオン座に、はっと驚かされる。
オリオン座は既に南中の位置にあった。

このブログも、12月に入って最初の更新となってしまった。
今月は出張が重なり不在がちであったので、
もう月の半ばという実感がない。

しかも、先月頃から不安定だった我が家のADSLは、
12月に入り遂にまったく機能しなくなっていた。
回線の帯域調整では改善が見られず、モデムを交換することになった。
昨日新しいモデムが届き、何とか復活したようだ。
ダイヤルアップでは、この師走を乗り切るには心許無い。

語源には諸説あるが、
普段は走らない師匠さえ趨走してしまう程に、
ただでさえ慌しいこの月。
今年は例年に増して、時間の流れが速く感じられる。
東の空に上がりかけのオリオン座を見ながら帰っていたのが
ほんの数日前の事のようだ。

  *          *          *          *          *

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

日常の不連続性について

物事は不連続に変化する。
通勤途中のビルが、ある日突然完成するように。
昨日は聞き取れなかった英単語も、
明日には聞き取れるようになるように。
(未だそんな経験は無いが)

ここ数日の寒さは、まさにそれだ。
一気に冬が近づいた。

今週はずっと出張で、
時間の流れが止まっていただけに、
街の変化にはっとする。
コンビニでは、もう年賀状が売られていた。

このブログも1週間ぶりの更新となった。
英会話には1ヵ月行ってないな。
年賀状は、今年こそは今年中に出そうと、
今年も思うが、さて…。

  *          *          *          *          *

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 4日 (金)

深夜タクシー

「あの辺りの道、難しいんですよね~」
「はぁ、そうですね…」

既に終電は終わってるので、タクシーで帰路につく。
タクシー帰りが続くと、
タクシー代の為に残業しているようなものだ。
しかし、そうやって経済は回っている。
彼が我が社のプロダクトを買ってくれる事を、
願わずにはいない。

タクシーのラジオが、秋の褒章を告げる。
文化の日、
エンジニアとしては唯一人、
大先輩の井深大氏に文化勲章が授与された事を思い出す。
少しは彼に近づけているのだろうか。

会社から自宅までは、電車にして2駅分の距離。
この距離を不安がる者もいれば、
朝霞から川崎までの距離を難無くこなす者もいる。

ルーチンワークに勤しむエンジニアと、
道を知らないドライバー。
心の中で、お互い肩を叩き合っていた。

  *          *          *          *          *

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

駒沢通りにて

駒沢通りを恵比寿から中目黒に向かって歩いた。
よく歩く道だ。
日没から下がり続ける気温が、夜の空気を研ぎ澄ます。
月曜の夜、頭上には火星だけが輝いて見えた。

都市での生活は、他人に対して無関心であることを要求する。
しかし人は、その基本的な欲求として、人と繋がりたいと願う。
増大する矛盾をエネルギーに転化し、
ネット社会は拡大していく。
相対性理論が、重力は時空の歪みであると定義するように、
いびつな空間の中で我々は引かれ合うのだ。

2年ぶりに地球に接近した火星。
街明かりの中では微かであるが、心強く瞬いていた。

  *          *          *          *          *

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

初舞台

今日は髪を切った。
恵比寿の小ぢんまりとしたサロンで。
ここに来るようになって、もう4~5年経つな。
また伸ばし始めた髪を少し軽くし、冬毛になりつつある自分を愉しむ。

その後、丸の内経由で銀座に行った。
今日の目当ては9月に日本上陸を果たした"BANANA REPUBLIC"だ。
学生の頃に滞在したシカゴで出会ったBANANA REPUBLIC、
久々の再会に浸るままに、ジーンズを買った。
ローライズ&ブーツカットでイイ感じだったが、裾を切る際に短くし過ぎたかも。
現品を手にするまで、胸に刺さった棘は取れないだろう。

帰り際にふらっと999.9に寄った。
以前に何度か接客してくれたスタッフが居て、メガネ談義に花が咲いた。
そして気が付くと黒のセルフレームを買っていた。買ってもた!
『黒セル何本目やねん?』
途中何度かツッコミが入ったが、ウチはボケで持ってるから仕方が無い。

メガネも服も、そして恋も、同じタイプを好きになってしまいますよね?
恋はいつでも初舞台、なのでしょう。

  *          *          *          *          *

05-10-09_01-12

| | コメント (3) | トラックバック (1)